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| Q&A番号:001160 |
更新日:2009/03/03 |
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Q:
E-30 知っていると便利な機能
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A:
1. アートフィルターと通常画像の同時撮影 / 簡単切替
- アートフィルター画像と通常画像を同時に撮影したい場合、メニューの 「 画質モード 」 を [ JPEG + RAW ] に設定します。
【 記録データ 】
- JPEG データ : アートフィルター画像で記録
- RAW データ : 通常撮影画像として記録
- よく使うアートフィルターをメニューの 「 マイモード設定 」 に登録して撮影します。
- メニューの 「 Fn ボタン機能 」 に [ マイモード撮影 ] を割り当てることにより、通常撮影とアートフィルター撮影を瞬時に切り換えることができます。
Fnボタン設定方法 :
[ MENU > ( カスタムメニュー1 ) > ボタン/ダイヤル > Fn ボタン機能 ]
2. イメージャAF による撮影
- 全てのフォーサーズレンズとの組み合わせで、シャッターボタン半押しでイメージャAF を使ったピント合せにより、コンパクトデジタルカメラと同様な操作感が得られます。
- また、ライブビュー中に拡大表示すると、拡大表示した任意の位置でイメージャAF で撮影ができます。この機能は、マクロ撮影で精緻なピント合わせをしたい時に便利です。
- ハイスピードイメージャAF対応のレンズ ( 下記関連リンク参照 ) と組み合わせれば、更に高速で快適な撮影が楽しめます。
3. 多彩に空間を切り撮る −マルチアスペクト −
- E-30 では 9 種類のアスペクト ( 横×縦 ) 比を用意しており、表現や目的に合わせて選択できます。
- 正方形の楽しいフレーミングができる [ 6 : 6 ]
- カメラを横に構えているのに縦の画像が撮れる [ 3 : 4 ]
- 六切印画紙の比率 [ 5 : 4 ] 、四切印画紙の比率 [ 6 : 5 ] 、
ハイビジョンテレビの画面比率 [ 16 : 9 ] など
- 構図決定には、設定したアスペクト ( 横×縦 ) 比で表示できるライブビュー撮影が便利です。
- ファインダ撮影時にマルチアスペクト機能を使いたい場合には、メニューの 「 アスペクト反映 」 を 「 ALL 」 に設定します。
※ファインダ撮影時は、ファインダ内にアスペクト枠は表示されません。
4. AF ターゲット位置の簡単選択
- メニューの 「
( 十字ボタン ) 機能 」 の設定を [・・・] に設定します。
- シャッターボタンを半押しして離した後、十字ボタンを押すと AF ターゲットの位置を変更できます。
設定方法 :
[ MENU >  ( カスタムメニュー1) > ボタン/ダイヤル ]
の 「  ( 十字ボタン ) 機能 」
5. 撮影直後の素早いピント確認 / 消去
- メニューの 「 撮影確認 」 を [ AUTO
] に設定すると、撮影後に再生モードに自動で切り替わり、撮影した画像のピント確認 ( 拡大表示 ) や消去が素早く行えます。
- 再生モード中でもレリーズボタンを半押しすると、そのまま撮影モードに切り替わります。
設定方法 :
[ MENU >  ( カスタムメニュー2) ] の 「 撮影確認 」 を [ AUTO ]
6. 見たい情報だけ INFO 表示
- ライブビュー時、または再生時に、 INFO ボタンを押して表示する情報を選ぶことができます。メニューの 「 INFO 表示設定 」 で各情報の表示、非表示を選択することで、見たい情報だけ INFO 表示できます。
設定方法 :
[ MENU > ( カスタムメニュー1 ) > 表示/音/接続 ] の 「 INFO表示設定 」
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