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Q&A番号:006251 更新日:2016/03/29

Q: TG-4 ファームウェア Ver.2.0 アップデート内容について

TG-4 ファームウェア Ver.2.0 アップデート内容について

A:
TG-4 ファームウェアアップデート (Ver.2.0) では、カメラ本体の機能が以下のように追加、変更されます。
ファームウェアアップデート方法


  1. フラッシュディフューザー FD-1 に対応

    TG-4 用のフラシュディフューザー FD-1 で撮影するための設定を追加しました。

    • 顕微鏡モードの露出制御が FD-1 に最適化されます。
    • 顕微鏡モードでフラッシュ補正を追加しました。
    メモ :


    フラッシュディフューザー FD-1 の詳細と FD-1 専用設定については以下を参照してください。

  2. SDカード交換時にファイル名の連番を保持可能に

    SD カードを交換したときのフォルダ名/ファイル名を通し番号 (連番) にできます。
    メニューから セットアップメニュー (設定メニュー2) の「ファイル名メモリー」で、リセットまたはオートを選択します。

    • リセット (初期設定) :
      新しいカードに交換すると、フォルダ番号は100、ファイル名は0001 から始まります。
      すでに画像が記録されているカードでは、最も大きなファイル番号に続く番号が付けられます。
    • オート
      新しいカードに交換すると、ファイル番号は前の SDカードからの通し番号で付けられます。
      カード内に重複するファイル番号がある場合、最も大きなファイル番号に続く番号が付けられます。
    メモ :


    「ファイル名メモリー」の設定は、以下を参照してください。

  3. 顕微鏡モードで設定を保持可能に

    P モード (プログラムオート) / A モード (絞り優先オート) / 顕微鏡モード間で撮影モードを切り替える場合、
    各モードで設定した以下の項目の内容は保持されます。電源をオフにしても、設定はリセットされません。

    • 保持される項目 : フラッシュモード / 露出補正 / ホワイトバランス / ISO感度

  4. インターバル撮影の最大撮影コマ数が増加

    これまで 99コマまで撮影可能であったインターバル撮影が、最大 299コマまで撮影可能になりました。
    インターバル撮影の設定など詳細は、以下を参照してください。

項目は以上です。

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